ヘラバヒメジョオン

今、真っ盛りに咲いています。

この花のように、見た目は変わらない

どこで見分けるの?

という様な

種類ですね。

北アメリカ原産。

全体に伏した毛があってざらつく。

根生葉は長い柄があってへら状の披針形、

縁には低い鋸歯があり、

冬季間にはロゼットを形成する。

数本の中実の茎を立て、

披針形で低い波状の鋸歯のある葉を互生し、

上部で分岐して高さ1mに達する。

春から夏にかけて枝の先に

直径1.5cmほどの頭状花を多数つける。

舌状花は白色、筒状花は黄色、

蕾のときにも下垂しない。

大正年間に帰化したとされ、

ヒメジョオンとほぼ同様の場所に生育するが、

より痩せて乾燥した土地でも生育できるため、

自然植生の中に入り込むことも多い。

花期は7〜10月。

学名は、Erigeron strigosus

キク科ムカシヨモギ属

ヘラバヒメジョオンとヒメジョオンとの

雑種にヤナギバヒメジョオンがあるとされるが、

情報が少ない。葉が濃緑色。

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